BUG+1(最後に残った3候補)とは? 数独・ナンプレの解き方
このテクニックとは
終盤で、空いているマスの候補がほとんど2つずつになり、1マスだけ3つ残っている状態です。
そのマスまで2択にしてしまうと、全部のマスが2択のままになって答えが2つになってしまいます。
だから、そのマスには「同じ行(列・ブロック)で3回出てくる数字」が入ります。
見つけ方
候補が2つのマスばかりになったら、候補が3つのマスを1つ探し、その中で3回出てくる数字を見つけます。
例題
黄色のマスが注目する範囲、オレンジのマスが根拠になるマス、赤い数字が消せる候補、青い数字が答えです。
空いているマスはどれも候補が2つで、4行5列だけが3つです。9はブロック5の中で3回出てくる候補です。もし4行5列が9以外だと、どのマスも2択のまま残り、答えが2つになってしまいます。だから4行5列は9です。
→ 4行5列に9が入ります。