ナンプレAIコーチ

Finned X-Wing(ひれ付きX-Wing)とは? 数独・ナンプレの解き方

このテクニックとは

X-Wing になりかけの形です。長方形の角の近く(同じブロックの中)に、候補が少しはみ出しています。これを「ひれ」と呼びます。

・ひれが答えなら:ひれと同じブロックのマスにはその数字は入らない

・ひれが答えでないなら:普通の X-Wing になる

どちらの場合でも入らない「ひれのブロックの中で、X-Wing の列にあるマス」から、その数字を消せます。

見つけ方

X-Wing になりそうでならない形を見つけたら、余分な候補が1つのブロックにまとまっていないか確かめます。

例題

81246739512427464646524673682346823482789191246124671246812482835145912415871286183156312615681268941877168413613529134147814713813486952134614652971314682146891381348513746

黄色のマスが注目する範囲、オレンジのマスが根拠になるマス、赤い数字が消せる候補、青い数字が答えです。

数字6だけで考えます。4列目と3列目は、ほとんど X-Wing の形(2行4列、5行4列、2行3列、5行3列)ですが、3行3列に候補がはみ出しています(ひれ)。ひれが6なら、ブロック1の他のマスは6ではありません。ひれが6でなければ、2行目・5行目の普通の X-Wing になります。どちらの場合でも、2行1列には6は入りません。

アプリで実際の盤面を使って練習できます。

Google Play で近日公開

テクニック一覧

「入門」で使うテクニック

「やさしい」で使うテクニック

「ふつう」で使うテクニック

「むずかしい」で使うテクニック

「達人」で使うテクニック

「マスター」で使うテクニック